【世界のエステ】アジア各国の伝統エステ
世界各国の伝統的なエステについてです。
地域によってエステやマッサージの方法は異なってきます。
■ アジア伝統的なエステ
・ タイ
【タイ古式マッサージ】
インドから伝承したマッサージ方法です。
マッサージ師と一緒にアクロバティックな体勢でマッサージを行います。
自分自身は全く疲れないので大丈夫ですよ(笑)
たまにいいポジションに入ると、関節が「バキッ」と鳴ることもあります。
普段使わないような部分までほぐされてリラックスできますよ。
・ インドネシア
【バリ風マッサージ】
アロマオイルで全身を優しくマッサージし、花を浮かべたバスに入ります。
香りでも癒される、リラックス効果が非常に高いマッサージです。
身体をバキバキしないので、エステ初心者でも癒し効果が高いです。
他のエステにはあまりみられないのですが、「ヘッドスパ」や「クリームバス」のような頭皮のエステがあることで有名です。
・ インド
【アーユルヴェーダ】
アーユルヴェーダは、もともと「医療」として用いられていました。
なんとその歴史は5000年ともいわれています!
「脳内」をデトックスするという「シローダーラー」が有名です。
また前頁で紹介したバターを目に流す【眼球エステ】もアーユルヴェーダのメニューになります。
・ 韓国
【韓国エステ】
足つぼマッサージや東洋生まれの原材料を用いた美容成分を使ったエステを得意としています。
日本と同様「つぼ」を意識したマッサージ・エステが基本となりますので、身体に悪い部分があると、「痛い痛い」と涙目になることも。
痛いと思ったらしっかりマッサージ師に伝えましょう。
こり返しがきてしまいますよ。